こんにちは。
多治見市のまちのでんき屋、陶都電化センターです。
毎日何気なく使っている、壁のスイッチやコンセント。
「電気がつくから、まだ大丈夫」
と思っていませんか?
実は、スイッチやコンセントにも点検・交換の目安があります。
長く使っているうちに、内部の部品が劣化したり、接触が悪くなったりすることがあります。
こんな症状はありませんか?

ご家庭のスイッチやコンセントを、一度見てみてください。
・スイッチやコンセントにひび割れがある
・コンセントがグラグラしている
・プラグを差してもゆるい
・スイッチを押しても反応しにくい
・コンセントやスイッチが熱くなる
・焦げたようなニオイがする
・照明がついたり消えたりする
こうした症状がある場合は、無理に使い続けず、早めの点検がおすすめです。
スイッチ・コンセントの点検目安は約10年
住宅用の配線器具について、使用開始後およそ10年を点検の目安としています。
見た目には問題がなくても、内部では少しずつ部品が劣化している場合があります。
特に、
「この家を建ててから一度も交換していない」
「いつ交換したのか覚えていない」
という場合は、一度確認しておくと安心です。
こんなお困りごともありませんか?

たとえば、
「電気のコードに足を引っかけそう」
「廊下やトイレの足元が暗い」
「暗いところでスイッチの位置がわかりにくい」
そんな暮らしの中のちょっとした不便も、スイッチやコンセントを見直すことで解決できることがあります。
コンセントの位置を見直したり、暗い場所でもわかりやすいスイッチに交換したりすることで、毎日の暮らしが使いやすくなることもあります。
分電盤も一緒にチェックしてみましょう

スイッチやコンセントと同じように、分電盤やブレーカーも長く使い続ける設備です。
分電盤の交換目安は、約13年と案内されています。
「うちの分電盤、いつから使っているんだろう?」
という方は、スイッチ・コンセントと一緒に一度確認してみてください。
「これ、大丈夫かな?」だけでもご相談ください

スイッチやコンセントは毎日使うものだからこそ、普段はなかなか気にしない場所です。
でも、
「最近ちょっとグラグラする」
「スイッチの反応が悪い」
「焦げや変色が気になる」
そんな小さな変化があれば、早めの確認がおすすめです。
高い場所や電気設備をご自身で無理に触らず、気になることがありましたら、いつもの電気屋さんにご相談ください。
多治見市のスイッチ・コンセント・分電盤のお困りごとは、陶都電化センターまでお気軽にどうぞ。

