雨の日の洗濯、どうしてる?最近のドラム式洗濯乾燥機の「乾燥」が進化しています!

こんにちは。
岐阜県多治見市の町のでんきやさん、陶都電化センターです。

ここのところ、雨の日が続きますね☔️

雨の日に困ることのひとつが、洗濯物が乾かないこと。

先日、知り合いの方たちと話をしていたときも、ちょうど洗濯乾燥機の話になりました。

「ドラム式って、本当にちゃんと乾くの?」
「乾燥まで使うと便利?」
「お手入れって大変じゃない?」

そんな話をしていて、

そういえば最近のドラム式洗濯乾燥機って、乾燥機能がずいぶん進化しているんですよ!

という話になりました。

今日は、雨の日にも助かる「洗濯物の乾燥」について、町のでんきやさん目線でちょっとお話しします😊

目次

洗濯から乾燥までおまかせできるって、やっぱり便利!

ドラム式洗濯機なら、洗濯機に洗濯物を入れてスイッチを押す。

そして乾燥まで設定しておけば、干す作業をしなくても洗濯物が仕上がります。

特に雨の日は、

「今日は外に干せないなぁ」
「部屋干しする場所がない」
「夕方までに乾くかな?」

と心配しなくてもいいのは大きなメリット。

雨の日だけでなく、花粉の季節や梅雨時、共働きのご家庭などにも便利な機能です。

でも「だんだん乾きにくくなった」という声も

ドラム式洗濯乾燥機を長く使っている方から、

「最近、前より乾燥に時間がかかる気がする」

というご相談をいただくことがあります。

乾燥運転では、洗濯物から出る糸くずや髪の毛などが機械内部に入り込むことがあります。

お手入れできる部分なら掃除できますが、なかなか手の届かない内部に汚れがたまってしまうことも。

そこで最近は、「よく乾かす」だけではなく、「乾燥性能をできるだけ長く保つ」というところまで考えられるようになってきました。

2026年秋の新しいドラム式は、ここが進化!

パナソニックから2026年10月上旬発売予定のドラム式洗濯乾燥機「LXシリーズ」。

上位モデルのNA-LX129F・NA-LX127Fには、新しく「乾燥長もちユニット」が搭載されます。

このユニットでは、乾燥時の空気の流れを利用したサイクロン方式で、熱交換器へ髪の毛などが入り込むのを抑制。

つまり、

「新品のときによく乾く」だけでなく、長く使ったときの乾燥性能にも目を向けた進化

なんですね。

家電は何年も使うものですから、こういう進化はうれしいところです😊

ドラム式洗濯乾燥機、どんな人に向いている?

「じゃあ、うちもドラム式にした方がいい?」

というと、必ずしもすべてのご家庭にドラム式が一番とは限りません。

たとえば、

  • 洗濯物を干す時間を減らしたい
  • 雨や花粉を気にせず洗濯したい
  • 洗濯から乾燥まで一気に済ませたい
  • タオルをふんわり仕上げたい

そんなご家庭には、ドラム式洗濯乾燥機はとても便利です。

一方で、置き場所の広さや扉の開く方向、普段の洗濯物の量なども大切。

「ドラム式がいい・縦型がいい」ではなく、そのご家庭の暮らし方に合っているかどうか。

ここが洗濯機選びではとても大事です。

洗濯機を選ぶとき、「乾燥」も比べてみてください

洗濯機というと、

「何kg洗える?」
「汚れはちゃんと落ちる?」

に目が行きがちですが、乾燥を使いたい方なら、

「どうやって乾かすの?」
「お手入れは?」
「長く使ったときは?」

というところも、ぜひ比べてみてくださいね。

カタログを見ただけでは、なかなか分かりにくい部分でもあります。

陶都電化センターでは、

「うちはドラム式がいい?」
「縦型の方がいい?」
「乾燥機能ってどれくらい使える?」

そんなご相談だけでも大歓迎です😊

毎日の洗濯は、ずっと続く家事。

だからこそ、少しでもラクに、気持ちよく。

雨の日の洗濯に困ったら、お気軽に町のでんきやさんへご相談くださいね☔️👕✨

陶都電化センター

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